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大口需要家の節電目標「15%」検討 /節電意識の低下をまねかないように・・

関係者の努力により削減目標が緩和されるのは良いが、意識の低下につながらないか心配です。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000025-fsi-bus_all

大口需要家の節電目標「15%」検討

(以下 ヤフーニュースより)
フジサンケイ ビジネスアイ 4月22日(金)8時15分配信
 東日本大震災による東京電力管内の電力不足問題で政府は21日、企業や一般家庭の電力使用量の削減目標を引き下げる方向で検討に入った。東電の電力供給量の上積みが見込めるためで、大口需要家の削減目標を8日に打ち出した25%から、15%に引き下げる案が軸となっている。ただ、東電の供給力上積みが不安定なことや目標引き下げが節電意識を薄れさせるリスクもあり、政府は慎重に判断する方針だ。

 東電は22日にも新たな供給力増加策を政府に報告する。政府はこれを受けて電力需給緊急対策本部を開いて目標引き下げを協議する。

 使用電力の大幅な削減は電力が多い業種には大きな負担となるなど経済活動を抑制する懸念もあったが、供給力増強のめどがついたことで、政府は大口需要家の使用量削減目標を15%に引き下げる検討に着手。現行の目標が20%の小口需要家と15~20%の一般家庭についても削減幅を15%に引き下げる方向で調整している。

(以上 抜粋)



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[ 2011/04/22 09:50 ] ■震災関連ニュース | TB(0) | CM(0)
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