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冷静をきどって何もしない人より、たとえ多少空回っても自分にできることをしている人の方が、被災者の支援になっていることだけは間違いない。今はただ前に。 /トラバ記事

テレビでは伝わってこない、現場の生の声がこの記事から聞こえます。

いくら「ふんばろう」「がんばろう」でも、支援する側もされる側も、無理をしすぎて倒れたらなにもなりませんよね。

キャンプ村の設置、うまく運ぶことをお祈りします!

「ふんばろう東日本」という素晴らしいプロジェクトを実行している西條氏に心より敬服いたします。


http://plaza.rakuten.co.jp/saijotakeo0725/diary/201104140000/

(以下 トラバ記事より)
「ふんばろう東日本プロジェクト」の運営も先日のスタッフミーティングを境に軌道に乗ってきました。組織構造が整理されて、担当が細分化、明確化されたのが大きいです。今後早稲田MBAの学生達が授業が始まる(22日)ことを考えるとスタッフを増やしておく必要があります。

そこで近々(4月17日(日)15時~@早稲田大学)第二回スタッフミーティングと懇親会を行いたいと思います。やはり直接会って話すのはとても大事です。幹部と相談の上今日中にお知らせしますので、ご予定があいましたらスタッフ希望者もぜひご参加ください。





僕が課題と考えているのはキャンプ村の設置です。これを大至急進める必要がある。ストレスの大きい避難所からの開放、そして壊滅地域におけるボランティアスタッフの宿泊場所として不可欠です。自分は(会社/自治体)はできそうだという方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

仮設住宅以前の仮設住宅が目下の緊急課題です。ボランティアが滞在できないと復興すらままならない。陸前高田市が東大阪市に支援要請したのはこれの緊急設置なのです。テント村も含め、他の自治体関係者でぜひ設置して欲しい、設置支援ができる、という方はぜひご連絡ください。





僕は現地の惨状を伝えなければならないと思うのは、悪夢のような現実がいまなお続いているからです。何十万人という人が行方不明者を探している。それを理解してもらいたいと思うし、共感的に心情を慮るのもよいと思います。

ただ現地の人の哀しみに“同調”して、一緒に落ちてしまったら支援はできない。共感はしても同調はしない。ふんばるのはよいが無理はし過ぎない。自分や生活を安定的に保つことで、支援が可能になるのです。

2年間先まで予約で埋まってる若林さんを擁するアシル治療院に「プロジェクトを行っているボランティアスタッフが昼夜なく働いているのでカラダが悲鳴を上げつつある。ケアをお願いしたい」とお願いしてできた後方支援です→http://cureeastjapan.jimdo.com/

昨日立ち上がったばかりなのにすでに7箇所のボランティア協力の治療院が登録されていました。スタッフのみなさん、プロジェクトを軌道に乗せるまでが大変だと思いますので、ぜひご活用ください。我々が健康であることは被災地の支援に直結しますので。

後方支援臨床家サイトhttp://cureeastjapan.jimdo.com/のホームに書いてありますが、僕は震災1週間前(北川さんにインタビューを受けた日)に突如首が痛くなり、北川さんのお勧めによりアシル治療院にいったその日その時間にあの大きく長い揺れがきたのです。

不思議なもので震災後、首(頸椎ヘルニア)は治ってしました。震災が起こるから首が痛くなったのか、震災でそれどころじゃなくなったためか正確にはわかりませんが、こんなコルセットなんかしててこの震災を乗り越えられるかとぶんなげてしまいました。

若林さんが、僕が倒れたら終わるからといってくださったので、僕も本日後方ケア支援を受けてきます。北川さんや若林さんらとは何かとご縁があるようです。今日は地震が起きないことを願いつつ(笑)。

この支援は間違いなく長期戦になります。心身ともに健康を保つ必要があります。みなさまもくれぐれもご自愛ください。またスタッフの負担を軽減すべくボランティアスタッフも増強していきたいと思います。週末のミーティングについてはまた追ってご連絡します。どうぞよろしくお願いします。





新潟ラジオおわりました。これからは陸前高田市と東大阪市をつなげたように、支援を求めている市町村に対して、支援をしたい行政を直接つなげる役割も積極的にしていこうと考えたので、最後にそうした呼びかけもしてみました。HPにそうしたコーナーも新設していただければと思います>関係者各位

考えてみると、僕は次世代人間科学研究会とか、構造構成主義とか領域横断的な活動をずっとしてきたから、あらゆる専門分野にネットワークがあるのが強みなのかもしれない。古き良き仲間達にも呼びかけてみようかな。

冷静をきどって何もしない人より、たとえ多少空回っても自分にできることをしている人の方が、被災者の支援になっていることだけは間違いない。今はただ前に。



(以上)



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