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4月4日~6日 南三陸町志津川レポート/トラバ記事 /テレビが伝えない真実のレポート

とても詳細なレポートです。

支援物資の仕分け作業ができないこと、大手メディアの取材後の不安と本音。
復興が始まったと言われるが、この内容ではまだまだ避難所での苦悩がありありとわかります。

現地ボランティアを目指す人にも読んで欲しい記事です。

このブログのレポート心より敬服いたします。

http://d.hatena.ne.jp/yukonakamura108/20110412/1302585992

(以下 トラバ記事より)

【今回の調査の経緯】

塩釜市で泥のかき出しのボランティアをしている時に、ある先生と出会いました。気仙沼の障害児学校の音楽の先生でした。志津川に住み、家は倒壊を免れたもののライフラインが寸断して暮らせないので、避難所暮らしをされていました。自らも被災されているなか、ハンディキャップある子供たちがどこに避難しているか、少ない燃料と格闘しながら街をめぐっていました。先生に同行させてもらいました。

 2日目は単独行動で、志津川の避難所を山登りながら周りました。被災者にお話を聞くと、3週間服も下着も替えていらっしゃらないお婆さんがいます。本当は毛糸の帽子を変えたいのに、3週間同じままだと涙を流されるお婆さんがいます。物資係に話すと、数が揃わないから渡せないという。

結局説得して、変えてもらいました。山積みになっている物資ダンボールから、少しでも明るい色をとピンクを選んで持っていくと、おばあさん達に大人気でした。一人ひとり少しずつ違うニーズをゆっくり聞き出し、それをダンボールの森から探し出して届けるという活動を行っていました。方言が100%分からず、悔しかった。あまりに壮絶な体験をされていらっしゃいます。生半可な気持ちでは向き合えません。私は普段TVのドキュメンタリーを作っている人間ですが、カメラを向ける気には到底なれませんでした。手を握って、一緒に涙することしかできませんでした。
まだ続きます

http://d.hatena.ne.jp/yukonakamura108/20110412/1302585992

(以上)



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私たちは、日々の買い物に被災地の商品を買う事で、
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